パズル&ドラゴンズ・ウィキア
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大晦日から開催されている新降臨ダンジョン「メジェドラ 降臨!」に行ってきましたので、レポートします。 挑んだパーティは

リーダー
No.995  白光炎隼神・ホルス
サブ
No.989  夜刻武神・ツクヨミNo.1670  過去の時女神・ウルドNo.1217  神書の管理者・メタトロンNo.1373  俊才の臥龍神・諸葛亮
フレンド
No.995  白光炎隼神・ホルス

です。
お気づきでしょうが、イシスに対する対策は全くありませんし、リーダーチェンジに対する対策もありません。
なので、周回しているようなトッププレイヤーから見ると弱いパーティに見えるかもしれませんが、手持ちのモンスターでスキル封印完全耐性にするにはホルスリーダーが一番楽だったのでこうしました。

では、ダンジョンの解説を交えながら自分のプレイをおさらいしていきます。

1バトル目
No.172  神化の蒼面No.161  進化の赤仮面No.173  神化の碧面
水曜ダンジョンの地獄級でおなじみ、スキル封印99ターンの先制攻撃をしてくる仮面との戦いです。さすがに、99ターン耐久して解除するのは不可能に思われますので封印完全耐性で挑み、スキル封印をはじきます。
仮面の防御は赤仮面が3万弱。蒼面、碧面が12万なのでホルスのリーダースキル5色25倍で高防御を貫通して倒します。欠損が無ければ弱点属性のモンスターがパーティにいるので簡単に貫くことができました。

2バトル目
No.794  雷光の巨漢・サイクロプスNo.788  迷宮の獣人・ミノタウロスNo.794  雷光の巨漢・サイクロプス
他の降臨ダンジョンなどでも度々見かけるスキル上げ用モンスターたちです。ここは単純な殴り合いで突破します。と言っても地獄級だとそんなにタフなモンスターではないので、攻撃されてしまう前に倒してしまうかもしれません。ちなみにサイクロプスのHPが60万くらい、ミノタウロスが35万くらい(地獄級)となっていて、しかも、サイクロプスはHPが半分以下になると「武器を振り上げた」をしてその次の攻撃まで何もしてこないのでその間に大体倒せると思います。

3バトル目
No.234  神秘の仮面No.1466  ラーたまドラNo.234  神秘の仮面
パズドラWでおなじみのラーたまドラ。パズドラ本編では初登場になります。ラーたまドラの攻撃は先制封印からのソーラーレーザー連発です。封印は完全耐性をもっていますし、ソーラーレーザーは7777ダメージなので脅威ではないです。また、神秘の神面も防御が10万しかないので簡単に貫通できます。ちなみに、ラーたまドラのHPは23、防御は60万なので防御貫通は難しいので、私の場合は結果、殴り合いになりました。

4バトル目
No.996  蒼月聖海神・イシス
水の究極進化をしたイシスが登場。このモンスターは多色、特にホルスパーティにはつらい相手です。攻撃は最初のターンで火属性のモンスターをバインドし、その後、盤面を木と水と光と回復ドロップのみにしてしまいます。つまり、ホルスはバインドされ、さらにリーダースキルを発動できない状況に追い込まれます。
とはいえ、攻撃は毎ターン8000ダメージ程度でしかも回復ドロップを作ってくれるので攻撃事態は大したことがないです。
私の場合、まずは作られた回復ドロップを横一列で消し、光メタトロンの覚醒スキルでバインドを回復。そして約150万のHPを等倍(落ちコンで4色目が落ちるのをお祈りする)という作戦で攻略しました。これは回復ミスさえなければ根気の勝負で、盤面も3色+回復しかないということもあって、丁寧に盤面のドロップを消せば落ちコンが数回に一度入り、その時、緑を多めで消していたので大ダメージになり、10ターンもかからずに倒すことが出来ました。


5バトル目
No.1663  オシリス
進化前の姿のオシリスが登場です。このモンスターは特殊なのでその点も見て行きましょう。
まずは登場時から光闇属性軽減(受けるダメージが半分になる)というスキルを持って登場します。これによって、光と闇のダメージは最終計算で半分になってしまいます。そして先制攻撃で「冥穣の王政(99ターン、闇と木ドロップが落ちやすくなる)」というスキルを発動します。
続いて、攻撃は約4000ダメージ+中央横一列をお邪魔ドロップにするというものと、約8000ダメージ+縦の2列と5列(左右対称)のドロップを回復ドロップに変えるというものを交互にしてきます。盤面のドロップがいじられてしまうのでホルスのような多色リーダーには厄介な相手です。ちなみにHPが30%以下になると1万6千ほどのダメージを与えてくるようになるのでラストステージに耐久が求められることを考えるとその攻撃を食らう前に倒した方が無難です。
この戦いに関しましては、ホルスの火属性がオシリスの弱点属性なのでHP半分くらいから丁寧にコンボを組み、残り約50万を一気に削って倒すことが出来ました。ここではホルスが大活躍でした。ただ、横一列のお邪魔ドロップを残さないようにコンボを組むのは中々に神経を使いました。

6バトル目
No.1837  冥穣の守護神・メジェドラ
とうとう、メジェドラの登場です。ちなみに、この姿、誇張したわけでもなんでもなく。 メジェドラ壁画.jpg
古代エジプト壁画の時点でこういう風貌になっています。ちなみにこの絵が示すものは目に見えない不可視の存在であるという事、目からビームを出すのでそこが強調されているという事なのだそうです。見えないからオバQばりの布をかぶり、ビーム発射のために目だけ出しているというのは古代人の想像力の面白さを感じさせます。この風貌から変わった神様として有名で、神話のネタ話などで度々話題に上がることがあるようです。

さて、本題のボス・メジェドラ戦。先制攻撃でリーダーチェンジという今までにない行動をとってきます。
まずは開幕先制で、3ターンのあいだ、リーダーをサブのモンスターと入れ替えるというスキルを使用してきます。さすがに、封印耐性を完備とこのリーダーチェンジ両方に対処できるパーティはつくれなかったので、ここは3ターン耐え忍ぶことになります。
その後、メジェドラの攻撃パターンは以下の通りです。

  • 1ターン目は4コンボ以下のダメージ吸収のバリアを張る

それ以降は

  • 1500ダメージ+回復ドロップをお邪魔ドロップにする
  • 6000ダメージ+ランダムで1色を闇ドロップに変える
  • その時のHP×0.99のダメージ(99%ダメージ)
  • 4500ダメージ+盤面が真っ暗になる

そしてHPが30%を切ったら約1万5千ダメージを繰り返します。
ダメージ自体はそんなに重くないので3ターン耐えることは可能だと思います。ちなみに初挑戦したときはイシス戦で火ドロップを作るためにビーストライダーを連れて行きましたが回復力が足りないと思ったのでウルドにしました(プラスを集めてあるならそれで行けるかと思います)。回復できなくて困った時はウルドを使って回復ドロップも作れますので全く問題なくリーダー復帰まで耐えることが出来ました。
そしてリーダーが戻ったら、盤面に5色揃ったのを見計らって、諸葛亮の攻撃エンハンスからヨミのチェンジ・ザ・ワールドを使い、盤面最大(に近い)コンボを組んで撃破を狙います。
ちなみにメジェドラのHPは約230万、ホルスとウルドが相手の弱点属性なので一撃で削りきることが出来ました。

でも勝ったとは言え、地獄級。一回目はメジェドラさまドロップとはいきませんでした。でも、この方法なら負けることなく連戦でき、3勝目でめでたくメジェドラさまがドロップしました。スキル上げは10上げないとマックスにはならないので超地獄級を回ったほうがいいと思いますが、それはパーティがレベルマックスでプラスも振っていないと安定は難しいかと思われます。ので、自分はこの一体のみで攻略終了。機械龍(巨大基地)ダンジョン周回に戻りました。

ちなみにメジェドラですが、木のバランスパーティと相性がいいようなのでサブが足りない方は使ってみると中々にして強いと思われます。
メジェドラと相性の良いパーティのリーダーは
No.693  王狼英雄・ノーブルクーフーリンNo.1267  道明守の玄武・メイメイNo.1346  煌樹の豊麗神・フレイヤNo.1535  覚醒セレスNo.1664  冥穣神・オシリスNo.1672  現在の時女神・ヴェルダンディNo.1734  翠星の破邪神・ペルセウス
といったところでしょうか。勿論、メジェドラをリーダーにするのもよいと思います。

というわけで、今回はメジェドラ降臨のレポートでした。それでは皆さま、良いパズドラライフを。

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